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features

光春製作所の特長

創業

1964

研削加工一筋
60年以上

研削加工

30年以上

ベテラン職人

最長取引

50年以上

継続して
選ばれ続けた実績

設備台数

15

円筒/内面/平面

対応精度

1ミクロン単位

高精度加工に対応

光春製作所とは

研削加工一筋60年、
ミクロンを削り続けてきた
専門会社です。

株式会社光春製作所は、1964年創業以来研削加工一筋。現代表は30年以上の経験を持つ職人で、砥石を高速回転させて金属部品の表面を精密に削る研削加工を、60年以上にわたって専門に手がけてきました。円筒研削・内面研削・平面研削の3種類の研削加工を1社で一貫して対応できる体制は、業界内でも多くありません。現在は2代目の後藤光之助が代表を務め、実務経験30年以上のベテラン職人として今も現場に立ち続けています。

油圧シリンダーの部品のように、こすり合わさって使われる部品では、高い精度が求められます。当社では、手のひらサイズの小さな部品から、クレーンが必要な大型の部品まで、1000分の2ミリ台の公差にも対応できる職人技術を持っています。CNC化が進む業界のなかで、当社は汎用機を主力とした手作業の体制を維持しています。

長いお取引先とは50年以上の関係が続いています。技術力と誠実な仕事ぶりが、長期にわたって選ばれ続けてきた理由だと考えています。

代表取締役後藤 光之助

光春製作所が選ばれる理由

reason

01

円筒・内面・平面研削3種を1社で一貫対応。

円筒・内面・平面の3種の研削加工を1社で完結できます。複数社にまたがることで起きる精度ズレや搬送の往復ロスを防ぎます。

02

試作1個から小ロットまで適正価格で対応。

段取り不要の汎用機主体のため、少量でも余分なコストが発生しません。他社で断られるような1個・数個の案件も歓迎しています。

03

創業以来研削加工一筋。汎用機によるミクロン単位の精度。

手作業の汎用機だからこそ、加工しながら微調整を重ねられます。機械スペックを超える精度を、品物ごとの特性に合わせて丁寧に実現しています。

04

機械の空き次第で急ぎ対応も相談可能。

工場の稼働状況によっては、急ぎの案件にも対応できる場合があります。即日・翌日は難しいですが、まずはご相談ください。

汎用機による丁寧な手作業が、
光春製作所の
精度を支えています。

  • 加工しながら微調整を重ねられるのが、汎用機の強みです。

    CNCはプログラム通りにしか動きません。一方、汎用機は職人が手でハンドルを操作しながら、加工の途中で何度でも微調整を加えられます。品物の材質・硬さ・形状に合わせて、その場で感覚を使いながら追い込む。この柔軟性が、1ミクロン単位の精度を実現する理由のひとつです。

  • 機械の限界を、職人の技術が超えていきます。

    機械には設計上のスペックがあります。しかし当社では、汎用機のスペック以上の精度を出せるケースがあります。図面に指定された距離・高さ・寸法を、ミクロン単位で追い込んでいく。30年以上の実務経験から培われた感覚が、数値に現れています。

  • 小ロットでも価格が上がらず、スピーディーに対応できます。

    CNCは加工前にプログラムを組む段取り作業が価格に直結するため、小ロットが高価格に、またリードタイムも長くなるケースがあります。当社の汎用機はプログラム設定不要で、品物が届いたその日から加工可能。試作1個でも、数個の急ぎ案件でも、余分なコストをかけずに適正価格でお受けできます。

汎用機とCNCを品物・数量・工程数に応じて使い分けることで、小ロットから中ロットまで幅広い案件に柔軟に対応できます。汎用機を扱える職人が在籍していることが当社の強みのひとつです。

汎用機13台の役割

  • 段取り不要でスピーディに加工開始
  • 1個・数個の少量案件に最適
  • 加工しながら手作業で微調整できる
  • 特殊形状・長尺品にも柔軟に対応

CNC円筒研削盤1台の役割

  • ボタン操作で自動加工が進む
  • 最大1ロット50個程度に対応
  • CNC稼働中に汎用機で別案件を並行対応
  • 工程数が多い案件に活用

代表プロフィール

PROFILE

代表取締役

後藤 光之助

  • 出身

    神奈川県大和市出身

  • 就任

    2009年 代表取締役就任(2代目)

  • 実務

    1990年代から研削加工の現場に30年以上従事

  • 趣味

    ものづくり全般(プラモデル、木工、家具、DIY)

工業高校卒業後の1990年代から研削加工の現場に立ち、30年以上の実務経験を積んできました。2009年に2代目として会社を引き継ぎ、現在も現場で加工を担当しています。職人として30年以上の経験を活かし、経営者としての視点も大切にしながらお客様にとって頼りになる外注先であり続けることを目指しています。

ものづくりが好きで、この仕事を続けてきました。精度にこだわった丁寧な仕事で、長くお付き合いいただけることが一番のやりがいです。

代表取締役後藤 光之助

研削加工の対応範囲

Processing Range

円筒研削

円筒研削

寸法

外径 φ2.5〜φ280mm(Center height: 160 mm)※
芯間距離 最大1000mm
長さ 理論値は外径に対して3倍(10倍以上加工実績も多数あり)

※テーブルからセンターまでが160mmなので、突起物も含めてカタログ値ではΦ320mm以内

1ミクロン単位(0.001mm)

内面研削

内面研削

寸法

加工内径 φ6〜φ250 mm
ワーク外径 φ300 mm
長さ 直径に対して×4まで

内径のみの加工φ0.005 mm

内径→円筒加工(芯金利用)ほぼ0

平面研削

平面研削

最大ワークサイズ

最大ワークサイズ W140 ×800mm

平行度 0.005mm以下

※工作機械、加工製品の大きさにより異なります

対応ロット

1個〜300個

試作品・単品歓迎

リードタイム

1〜2週間

対応材質

鉄系全般(S45C・SCM)

焼入れ鋼(SKS3・SKD11・SUJ2)

ステンレス(SUS304・404等)

超硬合金、難削材(超硬・セラミックなど)

  • ※掲載している材質以外にも幅広く対応しております
  • ※ご希望の材質がございましたら、ぜひ一度ご相談ください
  • ※ワーク形状・剛性により異なります 
  • ※長尺物は要相談
  • ※工作機械により対応精度は異なります
  • ※配送方法:「全国対応」佐川急便・福山通運