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cylindrical

円筒研削

円筒研削とは

外径を極めて高い真円度に
仕上げる研削加工

円筒研削とは、高速回転する砥石で円筒状の部品の外周を削り、 真円度・円筒度・面粗度を高精度に仕上げる加工技術です。シャフト・ロール・ベアリングなど、外径の精密仕上げを専門としています。

汎用機による丁寧な手作業で、1ミクロン単位の精度に対応。切削加工で大まかな形を作った後、 最終仕上げとして研削を行うことで、0.001mm単位の精度を実現できます。

対応部品の例

  • ・シャフト
  • ・ロール
  • ・ベアリング(軸部品)
  • ・テーパーゲージ
  • ・段付き形状部品
  • ・テーパー外径部品

お取引実績のある業界

医療関連

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円筒研削のこのようなお困りごとを解決します

光春製作所の円筒研削が選ばれる理由

reason

01

ミクロン単位の研削加工を
安定供給。

シャフトやロールなどの外周を極めて高い真円度に仕上げます。汎用機による手作業により、CNCでは対応が難しい形状も、その場で調整しながら柔軟に対応可能。創業60年以上の経験を活かし、技術的なご相談にも丁寧にお応えします。

02

汎用機だから、CNCには
できない微細な調整ができる。

汎用機による手作業だからこそ、加工中に微調整を重ねながらミクロン単位の精度を追求できます。プログラム通りに動くCNCでは難しい繊細な仕上げにも対応可能です。柔軟な加工体制により、急ぎのご依頼にも状況に応じて対応いたします。

03

試作1個から対応できる、
小ロット加工体制。

汎用機を活用することでプログラム設定などの段取りが不要となり、少量でも余計なコストを抑えた加工が可能です。1個・数個の試作品にも適正価格でスピーディに対応いたします。お見積りは工程ごとの内容が分かる形でご提示します。

04

円筒・内面・平面を
一貫対応できる研削体制。

1社完結 / 精度ズレなし / 搬送往復ゼロ

円筒研削の後に内面研削や平面研削が必要な部品も、1社で一貫対応が可能です。基準を統一したまま加工することで、別工程ごとに外注した際に起こりがちな精度のズレを防ぎます。さらに、搬送の手間や時間ロスを削減し、品質と納期の安定につなげます。

円筒研削の加工範囲

Processing Range

寸法

外径 φ2.5〜φ280mm(Center height: 160 mm)※
芯間距離 最大1000mm
長さ 理論値は外径に対して3倍(10倍以上加工実績も多数あり)

※テーブルからセンターまでが160mmなので、突起物も含めてカタログ値ではΦ320mm以内

精度

1ミクロン単位

(0.001mm)

対応ロット

1個〜300個

試作品・単品歓迎

リードタイム

1〜2週間

対応材質

鉄系全般(S45C・SCM)

焼入れ鋼(SKS3・SKD11・SUJ2)

ステンレス(SUS304・404等)

超硬合金、難削材(超硬・セラミックなど)

  • ※掲載している材質以外にも幅広く対応しております
  • ※ご希望の材質がございましたら、ぜひ一度ご相談ください

対応形状

トラバース研削

段付き形状

長尺品(800mm程度)

プランジ研削

テーパー形状

  • ※センター穴なしのワーク・アンギュラ研削は対応不可
  • ※ワーク形状・剛性により異なります 
  • ※長尺物は要相談

円筒研削ができる設備

Equipment

汎用円筒研削盤6台とCNC円筒研削盤1台を保有しています。 小ロット・試作案件はプログラム設定が不要な汎用機で即対応。 工程数が多く数量が多い案件にはCNCを活用するなど、品物に合わせて使い分けています。

現在CNC化率80〜90%が業界標準の中、汎用機を扱える職人が在籍していることが当社の強みのひとつです。

G32

豊田工機(ジェイテクト) 最大Φ300mm 芯間1000mm

1メモリ 0.005mm

GUP32*100

豊田工機(ジェイテクト) 最大Φ300mm 芯間1000mm

1メモリ 0.005mm

GU-20

シギヤ精機 最大Φ100mm 芯間500mm

1メモリ 0.005mm

1212E

JONES & SHIPMAN 最大Φ95mm 芯間330mm

1メモリ 0.001mm

T-CGD150

ツガミ Φ0.8~35mm 芯間150mm

1メモリ 0.002mm

よくあるご質問

FAQ