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会社案内

会社概要

会社名 株式会社 光春製作所
設立 1964年(昭和39年)12月
代表者 代表取締役 後藤 光之助
所在地 〒242-0012 神奈川県大和市深見東1丁目3-13
TEL 046-261-7975
FAX 046-261-0454
事業内容 研削加工(円筒研削・内面研削・平面研削)
敷地 530㎡
営業時間 8:00〜17:00(土日祝休)
駐車場 5台
取引金融機関 三井住友銀行・城南信用金庫

アクセス

〒242-0012 神奈川県大和市深見東1丁目3-13

  • 電車でお越しの場合

    最寄りの駅は、相鉄線・小田急線「大和駅」となります。駅からは徒歩約15分です。大和駅南口を出て、深見東方面に向かってお進みください。道順に関して不明な点がございましたら、お気軽にお電話ください。
  • 車でお越しの場合駐車場5台

    当社へのアクセスは、国道16号線からお越しいただけます。最寄のインターチェンジは、圏央道「大和IC」または「横浜町田IC」です。駐車場は敷地内にございますので、お車でのご来社も便利です。
  • 「大和駅」からバスでお越しの場合

    大和駅東口バスターミナルから「鶴間駅東口行」行きのバス、「市民活動拠点ベテルギウス前」下車徒歩約10分です。

    ※バスの行き先や時刻は変更となる場合がありますので、ご利用前にご確認ください。

代表挨拶

当社は、円筒・内面・平面研削による高精度な一品ものや少量生産の困りごとに誠実にお応えしております。

昨今、人型ロボットの開発が進むなど自動化の波が押し寄せていますが、完璧に見えるデジタルを動かすのは、人間の五感や経験という「アナログの知識」に他なりません。だからこそ当社は汎用機を大切に扱い、ロボットをオペレートする側になるための「現場のリアルな知識」を次世代へ継承しています。

この確かな技術と最先端の視点をもって、これからの時代もお客様へ安定した超精密品質をお届けし続けることをお約束いたします。

代表取締役後藤 光之助

沿革

  • 1964

    • 神奈川県横浜市鶴見区矢向町に工場を開所。初代 後藤光明が創業。
  • 1968

    • 3月

      工場を神奈川県大和市深見東(現在地)に移転。
  • 1979

    • 6月

      神奈川県綾瀬市吉岡に協力工場を開所。
  • 1990

    • 有限会社とする。
  • 2009

    • 8月

      組織変更にともない株式会社光春製作所を設立。代表取締役に後藤光之助が就任。
  • 2023

    • 11月

      老朽化建屋の解体・駐車場の整備(敷地の有効活用と大型車対応)。
  • 2024

    • 8月

      パートナーシップ構築宣言(https://www.biz-partnership.jp)を取得。
    • 11月

      大和市・大和商工会議所より令和6年度 大和市産業人表彰式にて優良工場として表彰を受ける。
  • 2025

    • 4月

      新事務所および従業員用個室のリフォーム完了。
    • 6月

      エアコン設置。

企業方針

当社は、代表である私自身の「モノづくりに対する姿勢と、お取引先様への誠実さ」を軸に、以下の3つの経営方針を貫いています。

  • 01

    お取引先様との信頼への基本方針

    本物の「信頼」をお届けするためにお客様のご要望に対し、まずは最適な加工方法を徹底的に模索します。しかし、物理的にどうしても実現不可能な場合は、お客様の品質を守るために「できる」とは言わずに正直にお断りさせていただきます。安請け合いをしないことこそが、私たちの誠実さの証です。

  • 02

    働く環境と成長への基本方針

    ミクロン単位の精密な製品を扱うからこそ、無理な長時間労働(残業)を前提とせず、時間内に集中して丁寧に向き合う働き方を大切にしています。派手な変化の少ないストイックな世界ですが、技術の習得や作業スピードの向上など、日々「自分自身の確実な成長」を実感できることがこの仕事のやりがいです。また、当社は社内工作室を準備し、仕事も趣味も活かせる環境づくりを目指しています。働く一人ひとりが心にゆとりを持ち、モノづくりの楽しさを共有し合える健全な環境を守り続けます。

  • 03

    次世代への知識投資への基本方針

    10年後を見据えた「人間の知識」への投資。将来、工場に人型ロボットが普及する時代が来ても、それを動かすのは人間の「アナログな経験と五感」です。目先の労働力ではなく、次の自動化時代にも最先端の工場を動かせる市場価値の高い技術者をイチから育て、お客様へ安定した品質をお届けし続けます。

表彰・認定

  • 令和6年度 優良工場表彰を受賞

    大和市より「令和6年度 優良工場」として表彰されました。これからも品質向上と技術力の研鑽に努め、お客様に信頼されるものづくりを続けてまいります。

  • 大和商工会議所より表彰

    永年にわたる事業活動と地域商工業の発展への貢献が評価され、大和商工会議所より表彰を受けました。今後も地域に根ざした企業活動に努めてまいります。

ロゴデザイン

オレンジの丸は砥石、グレーの丸は工作物を表し、筆の表現で回転方向を表現しています。また、キャッチコピー「KEEP GRINDING」には、「地道な努力を積み重ねる」「諦めずにやり抜く」という想いを込めました。

研削加工は一見地味に見える仕事ですが、ミクロン単位の精度を追求するためには、日々の積み重ねと粘り強さが欠かせません。私たちはその価値を誇りとし、ひとつひとつの仕事に真摯に向き合い続ける姿勢を、このロゴとキャッチコピーで表現しています。

パートナーシップ構築宣言

当社は、ビジネスパートナーシップの重要性を認識し、「パートナーシップ構築宣言」を積極的に推進しています。この宣言に基づき、協力企業様との信頼関係を深め、相互の成長を目指した取り組みを行っています。お客様にとっても、より高品質で信頼性の高いサービスをご提供するために、パートナーシップの強化を日々追求しています。これからも、ビジネスの発展を支える強固なパートナーシップを築いてまいります。

研削加工の対応範囲

Processing Range

円筒研削

円筒研削

寸法

外径 φ2.5〜φ280mm(Center height: 160 mm)※
芯間距離 最大1000mm
長さ 理論値は外径に対して3倍(10倍以上加工実績も多数あり)

※テーブルからセンターまでが160mmなので、突起物も含めてカタログ値ではΦ320mm以内

1ミクロン単位(0.001mm)

内面研削

内面研削

寸法

加工内径 φ6〜φ250 mm
ワーク外径 φ300 mm
長さ 直径に対して×4まで

内径のみの加工φ0.005 mm

内径→円筒加工(芯金利用)ほぼ0

平面研削

平面研削

最大ワークサイズ

最大ワークサイズ W140 ×800mm

平行度 0.005mm以下

※工作機械、加工製品の大きさにより異なります

対応ロット

1個〜300個

試作品・単品歓迎

リードタイム

1〜2週間

対応材質

鉄系全般(S45C・SCM)

焼入れ鋼(SKS3・SKD11・SUJ2)

ステンレス(SUS304・404等)

超硬合金、難削材(超硬・セラミックなど)

  • ※掲載している材質以外にも幅広く対応しております
  • ※ご希望の材質がございましたら、ぜひ一度ご相談ください
  • ※ワーク形状・剛性により異なります 
  • ※長尺物は要相談
  • ※工作機械により対応精度は異なります
  • ※配送方法:「全国対応」佐川急便・福山通運